★この記事は自分の料理きらいの内容を分析、追求し、克服した話を書いています


主婦(主夫)の方、毎日の家事本当におつかれさまです
わたしは独身時代、料理はわりとすきだったものの仕事柄自炊は週に2〜3回でした
現在は毎日三食作ってます

うちは旦那が肉体労働で三食がっつり食べたい人なので生活がまるごとちがう
1人だったらお茶漬けで済ませるものも毎食栄養バランス考えて料理(新婚時代だけだったりしてw)
食べっぷりがいいので嬉しいですけどね


前職で惣菜や弁当の移動販売してた時思ったのが
「料理きらいな人って結構多いんだな」

料理って一番工程多いわりに頻度高いことに気づいた

買い物→調理→片付け
これを日に2〜3回。
確かに働いてたらしんどいしストレスですわな…

料理わりと好きと思っていた私も毎日の作業になると面倒って思うこと増えてきました…
 


そこで考えたのは自分は何を面倒だと感じるか?です
自分の場合ですと

・皿洗いがきらい
・食材を洗うこときらい
・皮むきがきらい
・キッチンが寒いのでいや 
・味の評価が気になる、怖い



もっと掘り下げて考えると
・冬場に冷たい水使う作業が嫌い
・細かい作業がきらい
・汚れ掃除が面倒
・味が100点じゃないと納得できない


で、少しでも苦手な作業を軽減する方法を考えました
具体的には
・キッチンにストーブ置いたりラグを敷いてあったかくする
・米を研ぐとき真水はやめた
・皿洗いする時間は好きな音楽やお香を焚く
・皮むきは8割できてたらOK




​そしてある方法で
味の評価が気にならなくなった&失敗しても落ち込まなくなりました
その方法は​​​!!


・自分の機嫌をとりながらやる
・きらいなことを少しでも軽減してあげる
料理を褒めてもらおうと思わない(そこそこ美味しかったらOK!なんなら失敗してもOKとして意識的に逃げ道を作ってあげる)
・完璧にやらなくてOK
・常識より自分の心地よいやり方を優先




とくに料理を褒めてもらおうと思わない
​これを意識した。


・自分に100点を求めない、60点で合格と思う
・自画自賛する。謙遜せずおいしかったらおいしい!と言う
・自分基準でそこそこおいしいと思たらよしとする
・どうしても褒めて欲しかったら自分から美味しい?と聞く(たいていおいしいといってくれる)




わたしはこれでだいぶ楽になりました^_^


料理苦手=ダメ主婦という構図が世間では成り立ってるけどフシギ
オール5ってクラスに何人かだったじゃん


ちなみにわたしは料理以外はスキじゃないですw
それでも自分のご機嫌とりながらゆるーく楽しくやっています。


一緒にがんばりましょ~、応援しています(*´∀`*)